北の鉄路を北海道の未来へ

11月29日からはじまった道議会。

 その前日、相次ぐ鉄路廃線決定。ほんとにこれで良いのか?」オール北海道の視点での論議尽くしてほしいと「北の鉄路」道知事要請。

「北の鉄路を100年先まで」の横断幕付きで(^_^)申し入れしました。  

 

函館本線山線の存続願う蘭越住民の会の橋場操さん、北海道高教組の尾張聡委員長、農民運動北海道連合会の野呂光男さん、JR北海道研究会の武田泉さんはじめ各界のみなさんに参加いただいて、「沿線丸投げ」で(知事の責任は)良いのか?、「貨物」「観光」「環境」は北海道の未来なのでは?「北海道の農畜産物輸送800万トンの移送・物流どうする?」「商工会議所も緊急提言の物流対策どれだけ検討?」「地域のバス🚌転換説明会では不安の声続出」などなど発言がつきませんでした。  

 道総合企画部交通政策局長の応対でしたが「決して『廃線ありき』ではなく、地域の皆さんにご論議いただいた結論」と言う回答に、同席していただいた共産党の真下紀子道議から「赤字を示し、『負担できるか』と沿線自治体に論議させた結論を地域の責任にはできない」とー。

 北海道開発局が行った北海道の農畜産物移送実態調査なども参考に行われた交渉。道農民連からも北海道農業の未来に鉄路は欠かせない、高教組からは「高校のない自治体が増え続け、道教委は遠距離通学生補助をしているが、それも廃線後5年で終わり。学校統廃合と地方線廃止が同時に進む道政で良いのか?」と。

 交渉前には、札幌駅前などで対話、寄せられた署名(提出500越え)も1次分提出。これから来春の知事選へ、本格的に集めますよ^ ^

 応援に駆けつけてくれた共産党道議団の真下団長、小樽の菊地道議、東区の宮川道議、ご参加のみなさん、ありがとうございました^ ^

(HBCはいつ流してくれるのかなぁ?楽しみ)

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