
1951年札幌市生まれです。
多感な中学生時代はベトナム戦争が最も苛烈なとき。太平洋を隔てた大国アメリカがベトナムの独立を嫌い、小さな国に爆弾の雨を降らせ、子どもたちまでが命を奪われる理不尽に疑問を抱いて「殺すな!」のワッペンを学生服の胸に-。今のウクライナと重なります。「究極の真理をつかみたい」と理学部にすすんだ大学3年の夏「階級社会の矛盾」を学び、日本共産党へ。「科学の目で社会発展の道を見通し、戦争に命がけで反対をつらぬいてきた」「困っている人を放ってはおかない」その歴史と活動に共感して、でした。思いもかけず、学生運動のリーダーとして活動することになり、卒業と同時に労働運動に飛びこみました。「子どもの貧困」をなくす反貧困の運動や「働いても生活していけない」若者雇用の現実を変え、「ワーキングプア」をなくす労働組合の活動50年のアクティビストです。コロナ禍に加え物価高騰が働き中小企業を追いつめているいま、中小企業支援の緊急対策と働く人の賃上げ、最低賃金1500円以上を求めて活動中。#ぜったい戦争させない #黙らない道民代表 が今のスローガン。「国いいなり」「地方自治放棄」の鈴木道政のもと、「人口減少・賃金低下、経済格差拡大・一次産業も先細り」「核ゴミ処分場・軍事基地化」へという流れを止め、豊かな自然条件を生かした「平和で豊かなくらし」実現へ。みんな安心して生きいき暮らせる北海道に変えましょう。

プロフィール
◎道立札幌南高校、北海道大学理学部卒業。あいの里在住。現在北海道憲法共同センター事務局長、平和・民主・革新の日本をつくる北海道の会代表世話人・事務室長、北の鉄路存続を求める会事務局長、日本共産党北海道委員、札幌北区地区委員会道政相談室長
◎大学卒業と同時に労働運動にとびこみ、北海道労働組合総連合事務局長、北海道高等学校教職員組合中央執行委員、貧困なくす「SOSネット北海道」事務局長、明るい革新道生を作る会事務局長などを歴任。◎札幌地方裁判所労働審判員(18年8月まで)をつとめた労働法の専門家
◎家庭では2男1女の父。保育園保護者会運営委員、元小学校PTA会長、ミニバス少年団団長、団地自治会総務部長も。中学、高校、大学とバスケ部で活躍。現在は健康スイミング。