ストップ消費税増税!商店街へ


消費税増税中止、市民の声で!
北24条など商店街訪問してよびかけ
「ごめんください!日本共産党の後援会です」と元気に訪ねた商店街。12月1日、北24条、篠路など区内の商店街を訪問。消費。税増税中止の日本共産党の政策を届け大運動をよびかけました。行動には、地域の後援会のみなさんも参加していただいて70店以上を訪問。「来年10月の消費税増税中止へ、全力上げています。日本共産党の政策と提案をお持ちしましたので、ぜひご覧ください」と訪ねるとどのお店でも「ほんとに困ります」「ポイントと言われてもうちは現金商売ですし」「がんばってください」と激励され、署名用紙も置かせていただきました。
毎月24日の消費税増税反対の宣伝日には新婦人のみなさんなどとごいっしょに北区各界連が北24条の地下鉄駅前で署名行動をしています(写真)。
「国もお金が必要」というなら弱いものいじめの消費税じゃなくて「応能負担」の原則で…。カルロス・ゴーンの所得隠しは50億円以上と言いますが、そもそも消費税導入(1989)前には高額所得者5000万円以上は60%だった所得税率が消費税導入で38%に。富裕層の所得税を消費税導入前に戻せば1.9兆円、大もうけをしている大企業優遇の研究開発税などを見直せば4兆円の財源が生まれます。「憲法違反の空母や攻撃型戦闘機、ムダづかいもストップ」「来年は2回も選挙あります『増税する党には、絶対入れない‼』って声あげ、増税止めましょう!」と訴えています